あなたの評価をアップさせる『人事評価の傾向と対策』

あなたの人事評価をアップさせる思考と行動を発信します。

起業アイテムを賢く調達する方法【起業準備】【フリーランス】【事例紹介】

起業アイテム調達方法アイキャッチ画像

今回はフリーランスとして事業を始める時に「何をどう準備したらいいの?」と言う疑問を解決する「フリーランスの起業アイテム調達方法」について紹介します。

はじめに

早速ですが、何かの事業をスタートさせる準備って、何かと大変でお金もかかると思いませんか?
確かにそれは事実だと思います。
そもそも、これまで存在していなかった事業を、初心者がつくるわけですから、大変でないわけがありません。
お金で解決しようとすれば、当然、それ相応の金額が出ていくのは当たり前だと思います。

しかし大丈夫です。
実は起業に必要なアイテムの調達を極力お金をかけずに実施する方法があります。
それがこの記事で解説する起業アイテムを賢く調達する方法です。
さらに私が起業した時に参考にしたお金を使わず知恵を出すという考え方や、起業準備に役立ったサービスなども紹介します。

ニューノーマル時代に突入し、働き方が多様化する昨今、フリーランスとして独立される方もたくさんいると思います。
この方法で開業した私は、おかげさまで現在も無難に事業を継続できています。
この記事の内容はきっとこれから独立される方のお役に立てると思います。

どうぞ、最後までご覧ください。

この記事の進行キャラクター

今回は以下のキャラクターで楽しく進行していきます。

キャラクター解説アイキャッチ画像
どうぞよろしくお願いいたします。

記事の信頼性

この記事はフリーランスとして独立し、サーフボード工場「a.garage.surf」の代表をしているももとらが執筆しています。

サーフボード工場「a.garage.surf」についてはこちらをご覧ください。

agaragesurf.official.ec

a.ragage.surfではサーフボードの製造とリペアを運営しながら、マーケティングサポート事業をやっています。
筆者であるももとらのプロフィールはこちらです。

筆者プロフィール解説画像
どうぞよろしくお願いします。

この記事で伝えたいこと

  • フリーランスの起業に必要なアイテムの調達を極力お金をかけずに実施する方法がわかります。
  • フリーランスの起業準備に役立つ「お金をかけずに知恵を出す」という考え方を私の体験を通して解説します。
  • フリーランスの起業準備に役立つ便利なサービスやお得な調達方法などを、私の体験を通して紹介します。

読者の声

脱サラ起業を漠然と考えているサイです。
お金をかけずに起業アイテムを調達するってどうやってやるんですか?
ぜひ、教えてくだサイ。

a.garage.surfの代表をしているももとらです。
私がフリーランス起業で経験したことや、そこから学んだノウハウの紹介を通して解説させていただきます。
どうぞ最後までご覧ください。

起業アイテムとは

そもそも、起業アイテムとは何かについて解説します。
起業アイテムとは、ある事業を開始するにあたって必要な設備、機材、材料、備品、コミュニケーションの手段や素材などを指します。

ラーメン屋さんを開業するのであれば、店舗、内装備品、厨房機材、調理道具、材料...etcとなります。

私はサーフボード工場なので以下のアイテムが起業アイテムとして揃える必要がありました。

  • 工場、設備、電動工具などの機材、サーフボードの製造部材、梱包資材、ホームページ、ECサイト...etc

どんな事業をするのかによってそれぞれですね。

起業アイテムの賢い調達方法

ここでは起業アイテムの調達方法について解説します。 

最初が肝心、事業経営するのだからそれなりのモノをと揃えないと・・・。
そんなふうに考えている方、それ無駄遣いかもしれません。

まず起業アイテムの調達のプロセスから入るとわかりやすいと思います。
下記のチャートをご覧ください。

起業アイテム調達プロセス解説画像

え、起業の必要物品を買うのにここまでやる必要があるんですか?

はい、その理由をお答えします。

なぜここまでやるのか?

  • 無駄な出費をしないため。
    事業立ち上げ時期は状況がどうなるのか極めて不透明です。
    想定外の事態が起きても、それをすぐ察知して対処できるよう、運転資金は温存しておくべきです。
  • 使えない、使わないアイテムを購入しないため。
    思いつきで行動すると、実際に事業を始めてみてたら使わなかった、使えなかったなどの事態が発生することが良くあります。
    使いそうだから、使えそうだからではなく、実際に使えることを確認したアイテムを入手するようにしましょう。
  • そもそもお金を出さなくても手に入った。
    不用品リサイクルで無料で入手できたとか、知り合いから無料でもらえたということもあります。
    さらには自分で作れた、自分で作った方が良いものができたという場合もあります。

起業アイテムの賢い調達方法の手順

続いて調達方法の手順をプロセス別に解説していきます。

テストマーケティング
商品を購入する前に絶対やっておいた方がよいと思うこと、それはテストマーケティングです。
テストマーケティングを実施することで、本当に必要な商品を洗い出すことができ、結局使わなかったとか、使い勝手が良くなかったということを防ぐことができます。

テストマーケティングの実施方法

  1. 実際に自分の手で販売する商品を製造してみる、販売してみる。
    どのアイテムを、どの手順で、どのような条件で、どのように使い、どんなレベルのアウトプットを出すのか、さらにそのアウトプットを出すためにいくらのコストとどれぐらいの時間がかかるのか、そのすべてを実際にやってみて確認します。
  2. 自分でできない場合はメンターやその道の指導者にお願いして(当然、有料の場合もあるでしょう)実体験をします。
  3. どうしても実体験する方法が無い場合もあります。
    その場合は各種文献やサイト、YouTubeなどで情報を集めて疑似体験を積むしかありません。 

調達リストの作成
テストマーケティングを通してその必要性を確認したアイテムをリスト化します。
参考までにテンプレートを紹介しておきます。

起業アイテム調達リストテンプレート解説画像

テンプレートの仕様や掲載項目はご自身で管理しやすいものにカスタマイズすると良いと思います。

調達計画の作成
調達したいアイテムが見えてきたら、事業収入との兼ね合いをにらみながら調達計画をつくりましょう。
具体的には、事業を着実に育てながら収入を増やし、いつ頃までに黒字化を狙えるのか、そのためには調達そのものをどのように実行していくべきかを整理してみるとよいでしょう。
計画というと構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、経営する本人がきちっと考えて納得できるものであれば体裁はどのような形態でも構いません。
参考例として、私のa.garage.surfの開業に伴う調達計画を紹介します。

起業アイテム調達計画解説画像

こちらの金額は参考値ですが、その推移は実例に準じて記載させていただいています。
ここでご覧いただきたいポイントは、事業の成長に合わせて調達を進めていくというところです。
過剰投資となってしまい、調達コストの回収の目途が立たないような事態にならないよう、いつ、何を、どのぐらいの規模で調達していくのか、戦略的に検討していただければと思います。
私の場合は、開業のずいぶん前から趣味でサーフボードづくりをやっていたため、工場や機材は新たに調達するものはそれほど無く、優先順位の高い調達アイテムはほぼ原材料であったため、開業そのものは少額の投資で達成できました。

調達実行とチューニング
しかしここから苦労することになります。
やはり事業を黒字化に持っていくにはそれなりの期間が必要でした。
そして、自分の給料を捻出できるようになるには、さらに時間を要することになりました。
その理由は以下の通りです。
① 注文のほとんどが新規オーダーではなくリペア(修理)。
② リペアに時間を取られてオリジナルのサーフボードの製造が進まない。
③ リペアのお客様から徐々に新規オーダーが入るようになってきてはいるもの
  の、トータルで見ると客単価は当初計画の半分以下。
このように思惑通りにいかないことがままあり、原材料の調達量を減らしたり、自分で作れるものは自分で作ってみたりとずいぶん工夫しながら運用していました。

う~ん。苦労しましたね。

振り返ってみるとほぼ思った通りにいかなかったですね。
とりあえず、やっととんとんのところまでもってきました。
過剰投資しないで良かったです。

起業アイテム調達の考え方「お金を使わず知恵を出せ」

当初は私もよく考えずにいろいろ揃えようとしていました。
そして人材派遣会社を立ち上げた先輩に何をどう調達したのかをヒアリングしました。
その方は立ち上げ当初からオフィスを賃貸して、社員も雇用し、オフィス家具、コピー機、PC等をリースで手配していました。
その話を参考にして私もそれなりに調達を始めようとしていた矢先にコロナ禍が発生。
経済活動が大きく停滞して仕事や暮らしがリモート化していく中で、これはこのまま起業するのはヤバいのではという不安に陥ります。

しかし、既に辞表は受理されていて後戻りできない状態でしたから、何とかお金を使わずに起業して、事業を早く軌道に乗せる方法を必死に探しました。

ちょうどその頃読んだPRESIDENT Onlineの記事「豊田家家訓:お金を使わず知恵をだせ」(あのトヨタ自動車の豊田家です)に背中を押されました。

トヨタでは、「改善は知恵とお金の総和である」と言います。
総和というのは足し算。
つまり、お金をかけずに知恵を出せということです。コストを抑えることを日々の改善で行っている。
いわば、トヨタ式というシステムそのものに家訓が組み込まれているのです。
それが豊田家の家訓が今も生きている理由です。
※PRESIDENT Onlineより引用

president.jp

そして、どうやって私なりに知恵で乗り切るかということを真剣に考え、起業アイテムの調達を進めていくことになります。

事例紹介 a.garage.surfの起業アイテムとおススメのサービス

ここで私が経験した起業アイテム調達の事例をレビューさせていただきながら、利用して良かった商品やサービスについても紹介させていただきます。

まずはa.garage.surfの起業アイテムの一覧をご覧ください。

a.garage.surf起業アイテムコラージュ解説画像

サーフボード工場
工場は家の納屋を手作りで改装し、サーフボードの製造ラックや部材の収納棚を自作しました。

サーフボード製造工具
サンダー、プレナー、電動ノコギリ、ドリル、トリマー、エアーコンプレッサー、専用ノギス、サンドペーパー
電動工具は、趣味でシェイプしていた時にメンターのショップで借りていた道具と同じものを新品で買い揃えるつもりでしたが、一気に方向返還して身近にあるものを改造するなど工夫しながら有効活用するという方向にシフトさせました。ほとんどは家を建て替えた時の工務店の棟梁からもらったものです。
その他、ジモティを通してほぼ無料で調達。
これらの工具を使い勝手が良くなるように自分で改造したりしました。

サーフボード部材
フォーム、ストリンガー用の材木、ガラスクロス、レジン、コンパウンド、塗料ここはサーフボードのクオリティに直結するところなので、一流のちゃんとしたブランドの商品で揃えました。
外国製の安いモノもあるにはあったのですがここは流されませんでしたね。

防毒マスク
サーフボードの製造にはレジンと呼ばれる有毒ガスを発生させる樹脂を使用しますので防毒マスクは必需品です。
以下は私が使っているものですが優れものなので紹介させていただきます。

DIYで塗装をする時とか、農薬を散布する時とか、大掃除する時とかに活躍します。
おススメポイントは防毒防塵のレベルが非常に高く全く臭く感じません。装着性も快適でシールドが曇らないので作業に集中できます。

営業車
家の軽トラを活用しています。

PC
a.garage.surfはオンライン販売ですから商品のPRからECサイトの運営、そして工場の情報発信などにサクサク動くPCが必要となります。
後々のYouTubeなどを活用した動画制作でも活用できるよう、大容量データの最新スペックのPCを探しました。
安価なものや中古の高スペック品などいくつもの選択肢があっていろんな方がブログで紹介していますが、私は新品の高スペック品を調達するのが間違いないと思いました。
ちなみに私が現在使っているものはこちらです。

wajunは有名ではありませんが国産メーカーで、画像制作やブログ運営、リモートワークに必要な機能がオールインワンとなっていて、同スペックの商品と比較してとてもリーズナブルだったので即買いしました。
現在も私の1号機として愛用していますが、マーケティングサポート事業のデータ解析や企画書制作にも活躍しています。
薄い・軽い・電池長持ちでモバイル性も高いため打ち合わせにも重宝しています。
これは大満足です。詳しくはリンクをご覧ください。

Wi-Fi&モバイル通信環境
通信環境の乗り換えもこの時期に決行しました。
20年以上利用してきたドコモをお別れして、WifiとモバイルそっくりBiglobeの格安SIMのパッケージに切り替えました。

主流の5Gでとにかく費用を抑えたい方にはBiglobeがイチオシだと思います。
条件にもよると思いますが、私が調べた中では一番リーズナブルです。
また、月額利用料がダントツに安い、長期契約の縛りがない、10,000円キャッシュバックの受け取りが早いなど加入メリットが大きいです。

起業準備と同時に家計の節約にも着手できたのは思わぬ副産物です。

コミュニケーション素材とツール
コミュニケーションの素材やツールも無料サービスを活用して自作しました。
ショップのブランドロゴやキャラクターも自作です。

ブランドロゴ
マーケティング業界ではCI(コーポレートアイデンティテ)と呼ばれます。
私の場合はサーフボードや工場のロゴマークです。
私の製作するサーフボードでお客様にどんな世界観を提供していくかするかを知っていただくために、わかりやすく、覚えやすく、見やすく、言いやすいネーミングとマークを作成しています。
ちなみに、a.garage.surfのブランドロゴはこちらです。

a.gaarge.surf-logo

パッと見でサーフボードを作ったり修理したりするところだとわかってもらえると思います。
カリフォルニアテイストのシンプルなデザインでクラッシックデザインの世界観が伝わるよう工夫してみました。
このレベルであれば無料ソフトでも十分に制作できます。
ちなみに私はCanvaで制作しています。

https://www.canva.com/

現在は販売プラットフォームやプロモーションメディアがほぼデジタルなので、必要以上にデザインクオリティにこだわるのはちょっと違うかなと思っています。それよりも
ブランドマークは事業環境や商品ラインナップ、その他様々は事情で変化していくものなので、かんたんに手を加えたり修正できたりする方が得策だと思います。
ちなみに現在のマークも5代目です。

自分は自信が無いと思う方には格安でロゴ制作に対応してくれるサービスもおススメです。


ロゴを制作する前に、ネーミングやブランディングについて相談したいと言う方はぜひ私のももとらサロンにご相談ください。
実務経験30年のベテランマーケターのももとらがご提案させていただきます。

momotorasalon.com

事業案内・名刺

事業案内も当然自作です。
現在は営業がほぼリモートですから印刷物は用意していません。
サーフボード工場用とマーケティングサポート事業用の2種類を作成しました。
➡サーフボード工場用

agaragesurf.official.ec

➡マーケティングサポート事業用

momotorasalon.com

印刷用の事業案内はパワーポイントで作成して必要に応じてプリントしています。
営業や打ち合わせがほぼリモートなので印刷版の出番はあまりありません。
会社案内や事業案内では会社の信用を高めるために高級感や先進感を感じるデザインやキャッチコピーを配して、経営理念から将来展望などつらつらと記載していることが多いのですが、私はとにかくシンプルで分かりやすく取り扱い商品を主体に30秒から1分で説明できるものにしています。
ちなみに顧客と乗り合わせたエレベーターで、30秒から1分で商談を成功させる秀逸なセールストークを「エレベーターピッチ」と言うそうです。

名刺
自作した名刺がこちらです。
※個別に当ブログのお問い合わせからご連絡いただいた方に個別で開示しています。

a.garage.surf名刺デザイン画像

こちらは100枚990円送料込で以下のデジタル印刷サービスPuriiiiで用意しました。
チラシやポストカードなどの販促ツールも格安で調達できるので会員登録しておくと便利です。


ECサイト

ECサイトは事業の核となるメディアです。
私はPCとモバイルの両方に対応していること、クレジットカード決済に対応していること、そして無料でかんたんに運営できるものという条件でいろんなサービスを検討しました。そして「BASE」と「STORES」の2つに絞り込み、最終的に「BASE」を採用しました。

ECサイト比較表解説画像

 BASEとSTORESは両方とも使い勝手が良く、ユーザーインターフェースやデザインも問題ないレベルです。
コストと入金面での比較となるのですが、私は以下の理由でBASEを選択しました。

  • 無料で運営したい。
  • 入金が早い方がうれしい。
  • 立ち上げ時からクレジットカード決済を導入したい。

 BASEは手数料がSTORESより高いのですが、ここは我慢することにしました。
やはりクレジットカードで決済する人が多いですからね。


そして完成したホームページがこちらです。

agaragesurf.official.ec

TOPのビーチの写真はオーストラリアのボンダイビーチで撮影しましたものです。

ホームページ等で扱う写真やイラスト等は著作権侵害にならないよう、フリー素材を使うか自分で撮影するようにしましょう。

ブログ、ツイッター

当然ですが、個人で事業をやっていると、自分から情報発信しないと社会から取り残されていきます。

誰も助けてくれないんですね。

自分のビジネスを認知してもらうために自分のメディアを持つことは必要不可欠です。

私はマーケティングサポート事業を対象に、ブログとツイッターを活用してビジネスの情報発信をしています。

momotorasalon.com

twitter.com

ももとらサロンのブログでマーケティングサービスの記事を書いてストックさせ、ツイッターでそれを告知してブログに集客しています。
ブログは「はてなブログpro」を利用しています。

ワードプレスじゃないんですか?

はてなproで運用している理由をお話しますね。

はてなproを採用した理由
結論から言うと、ブログ運営の初心者がビジネスでブログをやろうとした時に、かんたんにブログを立ち上げることができ、すぐ記事が発信できて、何かあってもすぐリカバリーできるのは「はてなpro」だけだからです。
ブログを初心者で、本業のビジネスがありブログの役割をそのビジネスの情報発信と考えていて、すぐにブログを立ち上げて機能させたいのであれば、私ははてなproをおススメします。
はてなproの採用メリット
  • はてなproはブログ初心者でもビジネスで使える。
    面倒な設定、操作、セキュリティ、SEOなどのブログ運用の障壁がありません。
    全部はてながやってくれるから記事制作に集中できます。
    ワードプレスは慣れている方には何てことはないかもしれませんが、初心者にとって特に最初は難解と言われています。
  • 独自ドメインを利用できる。
    グーグルアドセンスなどの広告収益も狙える。
  • カスタマイズ性が高く設定も楽。
    よほど特別なことを期待しない限り、デザインや機能のカスタマイズのレベルはワードプレスとそれほど変わりません。
    ありがたいのは、はてなのサポートと利用者のネットワークがしっかりしているので、ヘルプ、レスキュー、カスタマイズの情報が豊富なことです。。
    たいがいの事はコピペで解決できる。
  • ユーザーサポートが本当にしっかりしている。
    はてなのユーザーサポートは本当にめちゃ親切です。
    どんなことでもメールで丁寧に回答してもらえるので何かあっても安心です。
  • ブログ立ち上げ当初から一定のアクセスを集めることができる。
    はてなのユーザーコミュニティにブログが露出されるので、継続的にブログを運営していれば相応のアクセスを獲得し続けることができます。
    ワードプレスは長期運用すれば大きなアクセスを集めることができますが、ブログ立ち上げ当初はほとんどアクセスされない状況が続きます。
  • お得に始められる。
    もしもアフィリエイトのセルフバックを活用すればリーズナブルにブログを立ち上げることができます。

はてなproのデメリット

  • はてなの規約に違反するとアカウントが閉鎖される可能性がある。
  • はてながブログサービスを終了するとせっかく作り上げたブログもその道ずれになる。

ブログを本業ビジネスのメディアとしてすぐにブログを立ち上げて情報発信したいという方は、ぜひはてなproで始めることをおススメします。

はてなの無料ブログではだめでしょうか?

趣味でブログをやるのであれば何の問題もありませんが、ビジネスでブログを活用するのであればおススメできません。
ドメイン名が自由にならないことと、関係ない広告が掲載されるので、ビジネスとブログの親和性が低いものになってしまい、上手く機能しないと思います。

はてなproでブログを始めるための詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。

➡はてなproはこちら

➡独自ドメインの取得はこちら

➡はてなproのセルフバックはこちら

もしもアフィリエイトに登録しておけば、立ち上げたブログでアフィリエイト収入を狙うこともできるようになります。

私は現在、このブログでグーグルアドセンスともしもアフィリエイトの広告を運用しています。
現在はブログの役割を本業のメディアとして設定していますが、ブログについてもいろいろテストしてみて、将来的にはワードプレスを活用した収益獲得に特化したブログ運営と、はてなproを活用した本業支援型のブログの二刀流を仕掛けていこうと考えています。
はてなproである程度ブログを育てることができれば、ワードプレスで立ち上げたブログへの送客メディアとして機能させることもできるのではと考えています。

まとめ 事業は生き物、使うアイテムも変化していく。

ここまで起業アイテム調達について、私の実例を踏まえながらその考え方や方法、そしておススメのサービスなどを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ニューノーマル化、ライフスタイルの変化、SDGsなど経済環境の変化など、事業はその影響を受けてどんどん変化していく生き物のようなものだと思います。
ブレない軸を持つことは重要ですが、世の中には「変わらないモノは何一つ無い」ということを頭に入れておくべきですね。
当然、事業の変化に準じて、必要とされるアイテムやツールも変化していくのでしょう。

サーフボードも素材が環境負荷の少ない素材が主流になっています。
また、リペアやリユースのニーズはますます増えるんじゃないかと思います。
使えなくなったサーフボードの処分を依頼されることも増えてきています。

こうした新たなニーズに対応するために、新たなアイテムを開発して販売するなんていうビジネスもおもしろいかもしれませんね。

起業の準備で「工夫して、つくれるものは、自分でつくる」という体験は、私自身やってみて大きな発見がありました。
新しい知識やスキルも身に付きますし、いろいろな発見もあって、本業にフィードバックできたり、営業や接客の話題になったり、無駄なことって無いんだなぁと実感しました。

確かに徹底的に手作りでしたね!

お金を使わず知恵を使う。
これから起業される方の参考になればうれしいです。

ももとらサロンでは起業や副業に役立つマーケティングのノウハウや事例などをどんどん発信していきます。

新しい記事を公開した際は「ももとらサロン」のツイッターでも発信しますので、ぜひフォローをお願いたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。